アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは鳥類用収容ユニットに収容します。1日に1度、鳥類用の食餌と青菜を与えてください。

説明: SCP-XXX-JPは、空間移動能力を有した、もしくは空間から生成された全長56cmの3本の足を持ったハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)によく似た生物です。通常のハシブトガラスと違い、全身赤色の羽に覆われています。中央の足にはタグがつけられており、"日本生類創研 Y-437"と記されています。

SCP-XXX-JPは、当初SCP-XXX-JPとして分類されていたベンガルヤマネコの収容室に突如出現し、互いに捕食しようとベンガルヤマネコと争い、結果としてSCP-XXX-JPがベンガルヤマネコに似た生物を捕食しました。財団内で空間移動に関する実験に使用される予定でしたが、実験において異常性を発揮する条件を発見できなかったことから、日本生類創研による実験の失敗作、あるいは実験途中の個体であるとして、現在はEuclidに分類されています。


アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの発生に備えSCP-XXX-JP-1は、大型動物用収容ユニットに収容します。1日に1度、大型鳥類用の食餌を与えてください。

説明: SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-1を捕食する生物が出現する現象です。この現象を抑止する方法は現在確率されていません。

SCP-XXX-JP-1全長3mのハーストイーグル(Harpagornis moorei)です。SCP-XXX-JP-1は当初SCP-XXX-JPとして分類されていたハシブトガラスによく似た生物の収容室に出現し即座に捕食しました。

補遺: この事案からSCP-XXX-JPが生物そのものではなく現象であることが判明しました。しかし現象を抑止する方法についても次回出現する生物についても現在判明しておりません。また絶滅した種についても出現することが判明しています。


アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの発生に備えSCP-XXX-JP-1は、大型動物用収容ユニットに収容します。1日に3度、職員と同等の食料を与えてください。

説明: SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-1を捕食する生物が出現する現象です。この現象を抑止する方法は現在確率されていません。

SCP-XXX-JP-1は、身長180cmのコーカソイドの男性です。SCP-XXX-JP-1は当初SCP-XXX-JP-1として分類されていたハーストイーグルの収容室に出現し、所持していた猟銃により射殺、その場でナイフにより捌き始めたため職員により抑止されました。SCP-XXX-JP-1は極度の飢餓状態にありその場にいたハーストイーグルを捕食しようとしたことが判明しています。インタビューの結果、ニュージーランド在住の██████氏であることが判明しています。

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの発生に備えSCP-XXX-JP-1は、大型動物用収容ユニットに収容します。1日に1度、水道水と植物用栄養剤を与えてください。

説明: SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-1を捕食する生物が出現する現象です。この現象を抑止する方法は現在確率されていません。

SCP-XXX-JP-1は、身長170cmの人型の植物です。不明な原理により、根を張らず自立的な移動が可能となっています。SCP-XXX-JP-1は当初SCP-XXX-JP-1として分類されていた██████氏の収容室に出現し、██████氏を殺害、それを養分としているところを確保されました。聴取の結果、西暦2███年の未来の生物であると証言しています。SCP-XXX-JP-1は非常に好戦的で人間に対し積極的に攻撃を仕掛けようとしてきます。また人間のことを家畜であるとの証言しています。